カバーを自作してみる(1)【閲覧注意】

それでは、今回から

WH-1000X専用のヘッドホンカバー

まだ販売されていない

オーバーイヤー型(OE型)ヘッドホン専用(HP専用)のカバーを

興味本位でつくっていきたいと思います。

まずは、OE型HP専用カバーに必要な条件を整理しておきます。

OE型HP専用カバー必要条件

SONY WH-1000Xm3 ノイズキャンセリング機能を丸はだかにする!カバー比較編(3)

で、まとめたポイントは、以下2点でした。
 
 
必要条件① オーバーイヤー型のメリットを活かす為に「開口部」を設ける
 
必要条件② 音質劣化を防ぐには、生地は薄く、フィット感を高くする

この条件は必要最低限満たしておかなくてはいけません。

しかし、簡単ではありません。

ヘッドホンを完全に覆ってしまわないように「開口部」を設け、

その「開口部」に耳を入れても違和感がないこと。

そして、音質が劣化してしまっては高価なワイヤレスヘッドホンの

意味が無くなってしまうので、「音質劣化防止」は必然です。

つまり、

イヤーパッドの形状に忠実にフィットするカバー

を実現できれば、①②の2つの条件をクリアする事ができます。

作成案1

 イヤーパッドを外してフィットする生地をつくる

作成案2

 イヤーパッド自体に生地を貼り付ける

作成案3

 イヤーパッドの隙間に芯を入れて、生地で覆う

ざっと、ひとりで案を絞り出しましたが、

作成案1は、そもそも外す事が手間となり、

また、生地で覆ったパッドをセットすることができるかどうかわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作成案1(NG)

作成案2は、生地を貼り付けてしまうと、

取り返しのつかないことになってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作成案2(NG)

作成案3の、芯を入れて生地をひっくり返してカバーする案が

実現可能なように感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作成案3(OK

では、とりあえす作成案3で自作してみましょう。

とりあえず・・・

「開口部」と「フィット」をキーワードに

試作第一号をイメージ化すると、

試作第一号

芯で開口部を確保して、生地を筒型にイヤーパッド周りに生地で覆ってみる。

そのまえに・・・

私は今まで裁縫などやったことがありません。

もちろんミシンも裁縫道具もありません。

糸も針も持っていないので、

100円均一で裁縫セットを買ってくるところから始まりました。

糸の太さも、針の太さもわかりませんが、

とりあえすやってみた・・・

といったところです。(はやめの言い訳)

仕上がりは非常に残念なものになってますが、

男の裁縫のひどさを笑ってください。

閲覧注意です(笑)

閲覧注意

↓ 3

↓ 2

↓ 1

いかがでしょうか。

いらなくなったTシャツの裾部分を切り取って、

プラスチック棒で輪っかをつくって芯にし、

その芯を生地で覆って手縫いで縫い付けてみました。

自分では縫い方は50点くらいはつけても良いのでは・・・

と考えてます(笑)

これを、イヤーパッドに装着してみます。

実際、WH-1000Xm3用の交換用イヤーパッドを

Amazonで安価なものを探したのですが、

ありませんでしたので、

WH-1000Xm1、2用を購入して、試しました。

交換耳パッドクッション For SONY ヘッドホン WH-1000XM2/Sony WH1000XM3 WH1000XM2 MDR-1000X 等ヘッドホン対応交換用 イヤークッション (ブラック)

¥1,590

この交換用イヤーパッドに装着してみると・・・

装着できませんでした(笑)

なんとなくサイズは測ったつもりだったのですが、

試作品第一号は撃沈してしまいました(笑)

こんなことにはメゲてはいけません!

わかっていたことです(笑)

         ホンマヵ

第二号にご期待ください!

あ~恥ずかしい。

次回第二号です↓

カバーを自作してみる(2)自己責任で閲覧可

https://www.headphone-cover.com/headphonecover08/

ヘッドホンカバー完成形「EarTouch」!クラウドファンディング中!応援お願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする