カバーを自作してみる(2)自己責任で閲覧可

前回は、第一号について見て頂きました。

今回は第二号いきましょう。

前回の問題点

前回の問題点を振り返ると、

 
サイズを測らなかったので、装着できなかった。
 
でした(汗)
 
では、サイズを測ってから、作成してみましょう。
 
 

第二号の改善点

 
ポイント1

ヘッドホンのイヤーパッドのサイズを計測して、

それにあわせたサイズにTシャツの生地を裁断します。

ポイント2

そして、その裁断した生地を被せるだけでは固定されないので、

外周に紐ゴムで絞りをきかせでみましょう。

ポイント3

すると、多分、

外周との内周差で、内側にシワが沢山できるので、

シワ対策用のスリットをいれてみましょう。

ざっと、上記のポイントを組み入れると、

私のTシャツがカバーに変身してくれるでしょう。

3つの改善点をもりこみ、イヤーパッドに吸い付くようなカバーが出来上がることをイメージしながら、まだ慣れない手付きで針に糸を通して、切り込んだTシャツ生地を縫っていきましょう!

改善された第二号!

レベル2程度の自分にとっては、完璧に近い完成度の自作カバーができました!

しかし経験値がほとんどないレベル2の「男の裁縫」ですから、期待はできません(^^)

でも!そんなのは関係ない!

イメージは完璧なので、より良いカバーを完成させるように、

シワができないように、と考えてスリットをいれてみました!

でも、レベル2。

やはり、最初に言い訳 から入ります(笑)

シワだらけです。

完成はカバーを目指してますが・・・

怪しいです。

では、

自己責任で閲覧お願いします。

これが床に落ちていたら、

ゴミ箱にいれてしまいそうです(笑)

しかし、一生懸命手縫い(2時間以上かかりました)

したので、即ゴミ箱行きにはできません。

装着してみます

まっ・・・まぁ・・・・いいでしょう^^;

一歩近づきました!

でも、シワだらけで

しかも中心部が狭くて耳が入らなそうです。

オーバーイヤーの意味がない(泣)

いや、ひょっとして、

写真の撮る向きを変えると

良さげになるかも・・・

変化なし!

だめですね。

なんとなく覆っている感じは

ありますが、

まだまだ理想には程遠い・・・

ということで、

第二号も撃沈でした

反省点を整理して、第三号にいってみよう。

お楽しみに!

次回第三号です↓

カバーを自作してみる(3)

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