ヘッドホンを快適にできるカバー

ついに登場!

オーバーイヤー(OE)型 ヘッドホンに装着できる「ヘッドホンカバー

「Ear Touch」です。

飛行機や新幹線等などの移動中、

ヘッドホンを長時間着けていると、

汗で「蒸れ」たり、「ベタつき」やすくなります。

音質・NC機能を犠牲にすることなく、

蒸れ・ベタつきを解消するため、

オーバーイヤー型ヘッドホンカバーを開発しました。

開発には、ヘッドホン本来の「音質・NC機能」「デザイン」を損ねないように、ミリ単位で設計変更を繰り返し行いました。「1.フィット感」「2.生地」「3.デザイン」「4.音質特性」「5.縫製」について、徹底的にこだわり、本物のヘッドホンカバーを目指しました。

さまざまな生地の種類・厚みを実際にサンプル作成を繰り返して、 耳まわりに快適にフィットする生地 を選択しました。カバーをつけた時の「シワ」や「ダブつき」をなくなるように、ミリ単位で設計変更を繰り返し、立体縫製技術によりイヤーパッドにフィットするカバーを実現しました。

ヘッドホン・ヘッドセット時の耳周りの「蒸れ」「ベタつき」を解消 いたします。

生地は、日本製造生地 トリノクール®CFを採用。

特 徴

・優れた伸びと回復性

・肌面をサラサラに保つ、 優れた吸水•速乾性

 高い消臭性能 と機能の継続性

・シルキーで上質な光沢感と、しなやかで優しい肌触り

・カチオンポリエステルによる鮮やかな発色性

※トリノクール®は、川田ニット株式会社の登録商標です。

ヘッドホンの本来の高いデザイン性を損なう事の無いように、主張を抑え、機能性を高めた結果、総合的に高いデザイン性を実現することができました。シルキーで上質な光沢感のある生地のおかげで高級感もUPしました。

「Ear Touch」は、装着したときの「シワ」「ダブつき」の軽減と、イヤーパッドの本来の形状を維持するように「適度なフィット感」の両立を、度重なる設計変更を行うことで実現することができました。

また、純正色へのマッチングを重視し、いかに「目立たないデザイン」にするかを念頭にデザインを行いました。

そして、高い機能性とデザイン性を両立した「Ear Touch」を

装着する よろこびを実感 していただきたいと思います。

カバー生地の「シワ」「ダブつき」をミリ単位で少なくした設計であるため、音質劣化を少なくし、雑音軽減に成功しました。(周波数特性測定による他社カバー比較上最高品質)

そのため、 SONY、BOSEの高品質なノイズキャンセリング機能は本来の機能そのままに 、音楽をいつでもどこでも楽しむことができます。

日本の高い縫製技術をもつ工場 で、妥協のない製品を提供致します。そのため、現状では大量生産は難しいですが、このクラウドファンディングに成功した場合には、生産拡大に向けて生産体制の充実化を目指してまいります。

〔お願い〕

縫製可能な工場が限定されており、現状大量生産が難しい状況でございます。しかし、他社には真似のできない、専用設計・高技術縫製により良好な周波数特性をもつ商品として、お客様に提供させて頂くことが可能となりました。我々は1日でも早く、沢山のお客様に手にとって頂けるよう、一つでも多く生産できるよう日々邁進してまいります。

「 日本の縫製工場で働く方々 」を是非応援頂きますようお願い申し上げます。

1.失敗を繰り返し たどり着いた原理

 

カバー生地を開発する上で、幾度となく仮説と検証と失敗を繰り返してきました。

(詳細一部ブログで紹介してます。https://www.headphone-cover.com/

TRY & ERROR の末たどり着いた原理は、「ヘッドホンドライバーと人間の耳の間に不要なものを 極力排除 し、本来ヘッドホンが伝達すべき 音を阻害しないこと 」でした。ここにすべてを注力し、デザイン・設計を行いました。

2.仮説と検証と失敗の末の結論

 

ヘッドホンドライバーと人間の耳の間に 不要なもの  カバー生地そのもの 

 

音質を犠牲にしないカバー開発のたどり着いた結論は、開発している生地そのものが不要なものである、との相反するものでした。しかし、以下2点の矛盾点を克服するために、設計変更・データ測定を繰り返し行いました。

①0.3mmの薄い生地一枚挟むだけでも、音質は変化する。

②カバー生地のダブつきによるシワ・ヨレなどは、音質の変化の原因となる。

そして、今までのヘッドホンカバーの概念を超えた形状・デザイン・設計を実現することに成功しました。これは、誰にも真似できないデザインと品質だと自負しております。これは、ノイズキャンセリングヘッドホンで快適な移動時間をお過ごし頂きたい一心で開発を進めてきました。是非、最高品質のヘッドホンカバーを体感してください。

なぜ、ノイズキャンセリング機能のワイヤレスヘッドホンが選ばれるのか。

 

結 論(目的)

 

「 通勤・移動時ストレッサーの軽減 

 

理 由

 

公共交通機関(新幹線・飛行機・電車・バス・タクシー等)を利用して移動する際、「車内騒音」がおおきな「ストレッサー」になります。

 

 ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを装着して公共交通機関を利用すると、「ストレッサーの軽減」につながることが証明されています。

詳細は以下の文献をご確認ください。

参考文献:鉄道通勤ストレスの定量的計測に関する研究

http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/binary/p/7200/s/5071/

 

 

「我々はストレス軽減に 貢献 してまいります」

 

公共交通機関でヘッドホンを長時間装着していると汗で「蒸れ」「ベタつき」やすくなります。その「蒸れ」「ベタつき」から開放され、さらに一部雑音改善を成功させた、唯一のオーバーイヤー型カバーが「Ear Touch」です。

ヘッドホン装着方法

※外周サイズは生地伸縮率から逆算した設計をしているため、装着時は 慎重にゆっくりと作業 お願いします。

装 着 後

 

好きなだけ音楽を聴きましょう!

そう、シャツを着替えるように、

「Ear Touch」も着替えて、

快適さを保つことができます!

 

洗 濯 注 意

 

洗濯は優しく手洗いのみでお願い致します。中心芯材が破損する恐れがありますので、洗濯機での洗濯はご遠慮願います。

※金属は不使用なので、錆びることはございません。

仕 様

オーバーイヤー型ヘッドホンカバー

使 用 生 地

生地は、日本製造生地 トリノクール®CFを採用。

 

生 地 特 徴

・優れた伸びと回復性

・肌面をサラサラに保つ、優れた吸水•速乾性

・高い消臭性能と機能の継続性

・シルキーで上質な光沢感と、しなやかで優しい肌触り

・カチオンポリエステルによる鮮やかな発色性

 

洗 濯 注 意

洗濯は優しく手洗いのみでお願い致します。中心芯材が破損する恐れがありますので、洗濯機での洗濯はご遠慮願います。

※中心芯材を強く引っ張らないでください。固着箇所が剥離します。

 

 

「なぜ、私がオーバーイヤー型ヘッドホンカバーを作ろうと思ったか。」

 

私はサラリーマン時代に出張や移動が多かったのですが、年を重ねるごとに新幹線や飛行機移動の疲れが溜まりやすくなっていきました。その数十分から数時間の移動時間が唯一の気が休まる時間だったので、好きな音楽・アーティストの世界にどっぷり浸って、喧騒な世間から現実逃避することが唯一の楽しみになっていました。

最初はイヤホンで音楽を聴いていましたが、長時間だと耳の内側が痛くなる人なのでヘッドホンに切り替えました。

ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホン(このときはオンイヤータイプ)が発売され、即座に飛びつきましたが、私には、あの浮いてしまうような感覚が受け入れられず、イヤホンに戻ってしまいました。

つぎに、ワイヤレスヘッドホンが登場(NCなし)して、そちらに乗り換えました。しかし、私は汗かきで脂性なので、イヤーパッドが常に耳周りに汗・脂でベタついて非常に気持ち悪く、好きな音楽・アーティストの世界に浸ることができないでいました。(結構潔癖傾向かもしれません^^;)

そして、

とうとう、ワイヤレスヘッドホンでノイズキャンセリング機能搭載!しかもBATT時間が10時間以上もつ!そんなヘッドホンが登場し、すぐに乗り換えました。ノイズキャンセリングも一昔前の浮いたような感覚は全く無く、すごく自然に静寂な時間を得ることができました。そんな最高なヘッドホンでも、やはり、脂性のわたしには蒸れやベタつきが付きまとい、潔癖傾向なので残念ながら音楽の世界に浸るには、「蒸れ・ベタつき」を克服する必要がありました。

ありとあらゆるヘッドホンカバーを試しましたが、単なるカバーするためのカバーしか売っていないため、「それなら自分で最高のヘッドホンカバーをつくってやる!」と思い立ったのです。

そして、ブログにもあるように仮説・実行・失敗を幾度となく繰り返し、とうとう念願の納得のできるレベルのヘッドホンカバーにたどり着きました

しかし、自分が納得しているだけではなく、お使いになる皆さんに納得して頂けるヘッドホンカバーを最高と位置づけ、現状に満足せず、さらなる改良を加えて最高に少しでも近づけていく商品開発を行っていきたいと思います。

クラウドファンディング成功の際には、皆様の声を可能な限り設計へ反映していく姿勢を信念に、今後の活動を頑張ってまいりますので、沢山の応援をお願い致します!

リスク&チャレンジ

当プロジェクトを行うにあたり、現在工場と高いデザイン性と仕様を実現できるよう、真心を込めて進めております。しかし、現在開発は進行中であるため、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。また、製造スケジュールについては、大量生産が可能な製品ではないため、プロジェクト成功を想定した生産数を想定しておりますが、想定数を上回った場合、製造工程上の都合や配送作業に伴うやむを得ない事情により、お届けが遅れる場合がございます。 このように、プロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、可能な限り迅速に活動レポートなどで情報共有してまいります。  

最後に、このプロジェクトを通して、一人でも多くの方にリスニングタイムを快適に過ごしていただけますよう、スタッフ一同力を合わせて対応してまいりますので、みなさまの温かい応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

Products

BOSE
QC35 I , II

BOSE QC35 I , II 対応ヘッドホンカバー(左右1セット)× 1
色:黒、シルバー

SONY
WH-1000X
M1,M2

SONY WH-1000XM1,M2 対応ヘッドホンカバー(左右1セット)× 1
色:黒、Cゴールド

SONY
WH-1000X
M3

SONY WH-1000XM3 対応ヘッドホンカバー(左右1セット)× 1
色:黒、Pシルバー

ヘッドホンカバー完成形「EarTouch」!クラウドファンディング中!応援お願いします!

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